表面科学技術研究会

― 表面処理を支える先端分析計測 ―

主催: 日本表面科学会関西支部、表面技術協会関西支部 共催: (予定含む)応用物理学会, 神戸大学研究基盤センター 協賛(予定含む):日本物理学会, 電子情報通信学会, 日本分析化学会, 日本質量分析学会, 日本分光学会, 電気化学会,日本真空協会, 電気学会, 日本金属学会, 日本材料科学会, 日本化学会, 軽金属学会, 日本放射光学会, 触媒学会, 化学工学会, 日本顕微鏡学会, 日本トライポロジー学会, 日本機械学会関西支部, 高分子学会, 石油学会, 日本油化学会, ゼオライト学会, 日本材料学会関西支部, 粉体工学会, 日本鉄鋼協会, 腐食防食協会, 低温工学協会, 日本真空工業会,日本セラミックス協会, 兵庫工業会, 新産業創造研究機構, ひょうご科学技術協会 日 時:2007年1月26日(金曜日) 13:00 〜 17:30 場 所:神戸大学瀧川記念学術交流会館 (神戸市) 定 員:100名 参加費:無料 内 容:  現在の先端技術を支えている計測技術の役割は大きく、平成17年度からはJST(財団法人科学技術振興機構)におい て、「先端計測分析技術・機器開発事業」プロジェクトも発足したことより、今後益々進展が期待される分野であると 考えられます。本研究会では,各種材料の表面処理技術を支える分析技術の観点から、固体表面の最先端分析技術に関 する分野でご活躍されている方々にご講演を頂きます。 講演プログラム: 開会の挨拶                     (日本表面科学会関西支部支部長)朝日 一 13:00〜13:05 1.水溶液中固体表面のX線解析                     (大阪市立大学)辻 幸一 13:05〜13:55 2.X線を曲げる・絞る、X線分析の革新技術        (株式会社島津総合科学研究所)副島啓義 13:55〜14:45 3.表面・界面とバルクの観点からみた放射光軟X線状態分析       (兵庫県立大学)村松康司 14:45〜15:35 4.rf-GDOESと多目的高分解能FE-SEM/ESB/ASBの拓く新たな表面分析の世界(慶應義塾大学)清水健一 15:45〜16:35 5.ウエット処理シリコン表面水素終端構造のSPMおよびIR分析         (広島大学)高萩隆行 16:35〜17:25 閉会の挨拶                      (表面技術協会関西支部支部長)伊藤征司郎 17:25〜17:30 申込先(問い合わせ先):日本表面科学会関西支部幹事  シャープ株式会社 技術本部 基盤技術研究所 村上善照 (〒632-8567 奈良県天理市櫟本町2613-1)  Tel:0743-65-0454,Fax:0743-65-0543, E-mail: murakami.yoshiteru@sharp.co.jp 申し込み締切り: 2007年1月19日(金) 申し込み方法: http://www.sssj.org/Kansai/goudou070126.html でのONLINE申し込み推奨 会場案内:神戸大学瀧川記念学術交流会館 〒657-8501神戸市灘区六甲台町1-1(TEL078-803-5583) アクセスマップ http://www.kobe-u.ac.jp/info/access/index.htm ・ 阪急電車六甲駅,JR六甲道駅,又は阪神電車御影駅から市バス36系統「神大文理農学部前」下車 ・ 新幹線「新神戸」駅からタクシーで約15分

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