表面科学技術研究会 2010

― 環境とエネルギーのためのナノテクノロジー: 新しい創製技術と機能 ―

主催: 日本表面科学会関西支部、表面技術協会関西支部 共催: 神戸大学研究基盤センター 協賛: 応用物理学会,日本物理学会,電子情報通信学会,日本分析化学会,日本質量分析学会,電気学会,触媒学会, 日本化学会,電気化学会,化学工学会,日本分光学会,日本真空協会,日本金属学会,日本材料科学会,軽金属学会, 高分子学会,石油学会,日本顕微鏡学会,日本放射光学会,日本トライボロジー学会,腐食防食協会,低温工学協会, 日本セラミックス協会,日本油化学会,ゼオライト学会,日本鉄鋼協会,粉体工学会,日本真空工業会,兵庫工業会, 日本機械学会関西支部,日本材料学会関西支部,新産業創造研究機構,ひょうご科学技術協会(以上、予定含む) 日 時:2010年1月20日(水曜日) 13:00 〜 17:30 場 所:神戸大学瀧川記念学術交流会館(神戸市) 定 員:100名 参加費:無料 内 容:  高度情報化社会の実現に伴い、急速な技術革新により利便性の高い社会が形成される一方で、膨大な資源・ エネルギーの浪費による地球生命系の環境劣化が加速されています。世界的に環境やエネルギー問題に関心が 集まる中、昨年報告されたグリーン・ニューディールを基に、代替エネルギーの積極的導入による環境改善と 雇用拡大を図ろうとする政策が各国で打ち出されています。 本研究会では、環境・エネルギー問題の解決のためのナノテクノロジー(グリーンナノテクノロジー)とエレ クトロニクスと表面科学との関わりと新たな展開に関して、ご専門の異なる先生方からご紹介頂くよう企画い たしました。関連研究者・技術者の方をはじめ、多くの方々の参加をお待ちしております。 講演プログラム: 開会の挨拶                   大門 寛  (日本表面科学会関西支部支部長) 1. 〜基調講演〜 「ウエットナノテクノロジー:固-気-液界面・表面でのナノ構造作製の薦め」山下一郎(Panasonic) 2. 〜創製技術〜 「無機・有機ハイブリッド粒子の合成とナノ構造制御」        赤松謙祐(甲南大学) 3. 〜創製技術〜 「化学還元法による金属ナノ粒子複合界面の創製と応用」        小山宗孝(京都大学) 4. 〜機能 環境編〜 「グリーンケミストリーを目指した可視光応答型TiO2薄膜」      松岡雅也(大阪府立大学)    5. 〜機能 エネルギー編〜 「リチウム電池とキャパシタにおけるナノ材料及び関連技術」   石川正司(関西大学) 閉会の挨拶               横井昌幸  (表面技術協会関西支部支部長)  申込先(問い合わせ先):日本表面科学会関西支部幹事 大阪府立大学 産学官連携機構 先端科学イノベーションセンター(〒599-8570 堺市中区学園町1-2) Tel/Fax:072-254-9875 E-mail:shii@riast.osakafu-u.ac.jp 申し込み締切り: 2010年1月13日(水) 申し込み方法: http://www.sssj.org/Kansai/goudou100120.html でのONLINE申し込みを推奨します。 会場案内:神戸大学百年記念館(神大会館) 〒657-8501神戸市灘区六甲台町1-1(TEL078-803-5298) アクセスマップ http://www.kobe-u.ac.jp/info/access/index.htm ・ 阪急電車六甲駅,JR六甲道駅,又は阪神電車御影駅から市バス36系統「神大文理農学部前」下車 ・ 新幹線「新神戸」駅からタクシーで約15分

ホームページからのonline お申し込みはここから
(1) 氏 名(ふりがな)
(2) 所 属       
(3) 連絡先(勤務先または自宅住所(〒付記)
              
        TEL/FAX
    E-mailアドレス(半角)
(4)参加区分(日本表面科学会、表面技術協会、その他)
*本申込書に記載していただいたアドレスを表面科学会からのご案内などに使わせていただくことをご了承下さい。
 もし、ご案内が不要の方はお手数ですが、下記にその旨お申し出下さい。

               
  必要事項を書き込みましたら送信ボタンをクリックして下さい。受信の画面が出れば受付完了です。
Q. 送信後「Referer: 情報がないので呼び出し元を特定できません」と表示される場合、
ファイアウォール関連のソフトウェアがインストールされている時にはその設定を一時解除して頂くと、このエラーを回避できます。