表面科学技術研究会 2013

光の常識を覆すものづくり
   ― ナノ表面と光の相互作用 ―

主催: 日本表面科学会関西支部、表面技術協会関西支部、神戸大学研究基盤センター 協賛: エレクトロニクス実装学会、レーザー学会、応用物理学会、応用物理学会関西支部、化学工学会、光化学協会、    光産業技術振興協会、光触媒工業会、触媒学会、精密工学会、電気化学会、電気化学会関西支部、電気学会、    電気鍍金研究会、電子情報通信学会、日本オプトメカトロニクス協会、日本セラミックス協会、    日本トライボロジー学会、日本化学会、日本機械学会、日本金属学会、日本結晶成長学会、日本顕微鏡学会、    日本光学会、日本材料科学会、日本材料学会、日本真空学会、日本物理学会、日本分光学会 日 時:2013年1月22日(火曜日) 13:00 〜 17:10頃 場 所:神戸大学瀧川記念学術交流会館 (神戸市) 定 員:100名 参加費:無料 内 容:  21世紀はフォトニクスの時代と言われています。従来の光技術ではデバイスの性能向上、省エネルギー、希少資源の 使用量削減などの課題解決が困難になってきている一方、ナノテクノロジーの進展によってナノ領域での物質と光の相 互作用が理解され、それを制御し活用できるようになってきたためです。本研究会では、「ものづくり」の変革を担う プラズモニクスや近接場光を取り上げます。プラズモニクスのサイエンスと産業応用、ナノ粒子による電場増強を利用 した高効率な太陽電池、制御されたナノ構造の液相合成技術、ナノ構造に局在する近接場光を用いた新しい表面平坦化 技術、光を自在に操れる自然界の常識を超えた人工材料など、各分野でご活躍されている方々にご講演いただきます。 関連研究者・技術者の方をはじめ、多くの方々の参加をお待ちしております。 講演プログラム: 開会の挨拶                       安江 常夫(日本表面科学会関西支部支部長) 1.《基調講演》   プラズモニクスが切り拓く世界 河田 聡(大阪大学) 2.《太陽電池応用》 プラズモニック・ナノ粒子を用いる光電変換の高効率化 秋山 毅(滋賀県立大学) 3.《ナノ構造制御》 金属/半導体複合粒子の液相合成と光化学特性制御 鳥本 司(名古屋大学) 4.《加工応用》   光を用いた非接触研磨技術 平田 和也(シグマ光機株式会社) 5.《光の自在操作》 プラズモニック・メタマテリアルの作り方 田中 拓男(理化学研究所) 閉会の挨拶                       林 秀考 (表面技術協会関西支部支部長) テキスト:    日本表面科学会会員及び表面技術協会会員には無料配布    その他一般の方で希望される方には実費で頒布(2000円) 申し込み締切り: 2013年1月15日(火) 申し込み方法: http://www.sssj.org/Kansai/goudou130122.html でのONLINE申し込みを推奨します。 問い合わせ先:社団法人日本表面科学会関西支部幹事 辻村 歩           〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台3-4 パナソニック株式会社 先端技術研究所              Tel:0774-98-2580 E-mail:tsujimura.ayumu@jp.panasonic.com 会場案内:神戸大学瀧川記念学術交流会館 〒657-8501神戸市灘区六甲台町1-1(TEL078-803-5420)      アクセスマップ http://www.kobe-u.ac.jp/info/access/rokko/rokkodai-dai2.htm      阪急電車六甲駅,JR六甲道駅,又は阪神電車御影駅から市バス36系統に乗車「神大文理農学部前」下車      新幹線「新神戸」駅からタクシーで約15分

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