日本真空学会関西支部&日本表面科学会関西支部合同セミナー2013

イオン液体研究の最前線と応用

主催 (一社)日本真空学会関西支部、 (公社)日本表面科学会関西支部
協賛
応用物理学会、日本物理学会、日本化学会、電気化学会、化学工学会、日本エネルギー学会、資源・素材学会、日本材料学会、
日本複合材料学会、自動車技術会、日本分析化学会、日本放射光学会、高分子学会、応用物理学会関西支部,イオン液体研究会

イオン液体はそのユニークな物性から,登場以来,幅広い分野の研究者に注目され研究が進められてきておりますが,
研究の進展とともに,今後各方面への本格的な応用が期待される状況であると言えます.今回,第一線の研究者の方々
にご自身の研究の紹介をいただくとともに,ご活躍の分野におけるイオン液体の研究・応用の概況をレクチャーいた
だける機会を設けました.イオン液体をご研究の方はもちろん,異なる分野の研究者・技術者の方々にも非常に参考
になる内容であると考えております.皆様のご参加をお待ちしております.

日  時:2013年7月2日(火曜日)  13:00 ~ 16:45
場  所:大阪大学基礎工学部 シグマホール 〒 560-853 大阪府豊中市待兼山町 1-3
参加費:無料
定 員:220名

講演プログラム
開会の挨拶                               (公社)日本表面科学会・関西支部長 13:00
1.真空技術へのイオン液体導入によるナノテク開発                大阪大学   桑 畑  進  13:10
2.グリーン・サステナブル・ケミストリーを志向したイオン液体研究        鳥取大学   野上 敏材  14:00
3.光電子と力をプローブとしてイオン液体が造る電気二重層界面の構造と機能に迫る 大阪大学   福井 賢一  15:00
4.イオン液体の特徴を利用した電気化学デバイスの構築              横浜国立大学 渡邉 正義  15:50
閉会の挨拶                                (一社)日本真空学会・関西支部長  16:40

テキスト:
日本真空学会会員、日本表面科学会会員には無料配布
その他の方で希望される方には実費で頒布(2000円)

申し込み締切り: 平成25年7月1日(月)

申し込み方法: ここをクリックしてONLINE申し込み推奨

電子メール,FAX,または官製ハガキによる場合は以下を記して下さい.
(1)「2013合同セミナー申込み」
(2)氏名(ふりがな)
(3)連絡先(勤務先または自宅住所(〒付記),Tel,Fax,電子メール)
(4)参加区分(日本真空学会会員,日本表面科学会会員,その他の別)

問い合わせ先 
〒606-8501 京都市左京区吉田本町京都大学工学研究科材料工学専攻 黒川 修(くろかわ しゅう)
Tel:075-753-4832  E-mail:kurokawa.shu.4m@kyoto-u.ac.jp
会場の案内: 〒 560-853 大阪府豊中市待兼山町 1-3
アクセスマップ http://www.es.osaka-u.ac.jp/jp/access.html#access4
 阪急宝塚線「石橋」駅(徒歩20分) もしくは 大阪モノレール「柴原」駅(徒歩8分).


ホームページからのonline お申し込みはここから
Q. 送信後「Referer: 情報がないので呼び出し元を特定できません」と表示される場合、
ファイアウォール関連のソフトウェアがインストールされている時にはその設定を一時解除して頂くと、このエラーを回避できます。