表面科学技術研究会 2017

高度なモノづくりを支える表面洗浄技術  ~洗浄とはなに? 完璧洗浄を目指して~

主催: (公社)日本表面科学会関西支部、(一社)表面技術協会関西支部 協賛: 日本物理学会,応用物理学会関西支部,日本化学会,電気化学会, 日本材料学会, 日本真空学会,   電子情報通信学会,電気化学会関西支部,日本セラミックス協会,日本金属学会,日本材料科学会,日本分析化学会,   精密工学会, 触媒学会, 電気学会関西支部, 電気鍍金研究会, 日本機械学会,   高分子学会,日本表面処理機材工業会, 腐食防食協会(以上、予定含む) 日 時:2017年1月19日(木曜日) 13:00 ~ 17:30 場 所:島津製作所 京都本社 (京都市) 定 員:150名 参加費:無料 テキスト:    日本表面科学会会員及び表面技術協会会員には無料配布    その他一般の方で希望される方には実費で頒布(2000円) 内 容: 洗浄は表面を用いた基礎研究のみならず、産業における重要な基盤技術であり、表面の汚染が実験結果や製品の歩止まりに 大きく影響します。中でも精度の高い製造プロセス加工や処理を実現するためには、より高度な表面清浄度を実現する必要 があります。このようにモノづくりの高度化が進む現代社会では、洗浄技術が重要な役割を果たすことから、固体表面の洗 浄メカニズムを科学的に解明し、より高度な洗浄技術を確立することが重要となります。本研究会では高度な洗浄技術から 身近な洗浄まで、現状や今後の展望について各分野でご活躍されている方々にご講演いただきます。関連研究者・技術者の 方をはじめ、多くの方々の参加をお待ちしております。 講演プログラム: 開会の挨拶    松本 卓也   (日本表面科学会 関西支部支部長) 1. マイクロバブルを利用した半導体ウエハの洗浄技術の開発    高橋 正好  (産業技術総合研究所) 2. 超純水…その性質と最近の開発動向    山中 弘次  (オルガノ株式会社) 3. 生活者視点に基づく身近な洗浄剤の開発    浅野 ほたか (ライオン株式会社) 4. アミンオキシド誘導体型界面活性剤の会合体構造と水溶液物性 懸橋 理枝  (大阪市立工業研究所) 閉会の挨拶    杉村 博之   (表面技術協会 関西支部支部長) 申し込み締切り: 2017年1月18日(水) 申し込み方法: http://www.sssj.org/Kansai/goudou17119.html でのONLINE申し込みを推奨します。 問い合わせ先: 日本表面科学会関西支部幹事 大田昌弘 (株)島津製作所 分析計測事業部 X線/表面ビジネスユニット 〒604-8511 京都市中京区西ノ京桑原町1 Tel/Fax: 075-823-1092/075-823-4614 E-mail: mota@shimadzu.co.jp 会場案内:〒604-8511 京都市中京区西ノ京桑原町1     アクセスマップ  http://www.shimadzu.co.jp/aboutus/company/access/sanjo.html 地下鉄東西線 西大路御池駅 4番出口より 南へ徒歩3分 阪急京都線 西院駅より 北へ徒歩10分


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