第56回表面科学研究会・平成19年度中部表面科学シンポジウム
「実用サイドを考慮した触媒表面科学」
http://www.sssj.org/kenkyukai/kenkyu_56.html
主催:日本表面科学会,日本表面科学会中部支部
共催:日本表面科学会触媒表面科学部会
協賛:応用物理学会東海支部,表面技術協会
2007年のノーベル化学賞は、独マックス・ブランク研究協会フリッツ・ハーバー研究所のゲルハルト・エルトゥル氏が受賞されました。固体表面の化学反応過程に関する研究が受賞理由で、触媒は、基礎科学としても表面の化学反応の重要性が認識され、実用的にもますます有用になりつつあります。本研究会では,産業のキー技術のひとつである触媒と表面のかかわりについて、実用性の高い最先端の触媒関連分野を研究されている講師の先生方に講演いただく予定です。
多くの方々の参加をお待ちしております。
1.開催日時 2008年1月26日(土)13:00〜17:00
2.場所 名古屋大学ベンチャービジネスラボラトリー(VBL)
ベンチャーホール (名古屋市千種区不老町)
3.プログラム
13:00−13:10
開会あいさつ
田部道晴(静岡大学電子工学研究所,日本表面科学会中部支部支部長)
(1)13:10−14:00
排ガス触媒と表面
松本伸一(トヨタ自動車)
(2)14:00−14:50
電位検出型ガスセンサ
定岡芳彦(愛媛大学 理工学研究科)
(14:50−15:10 休憩)
(3)15:10−16:00
Au担持多孔質材料
多井 豊(
産総研 中部センター
)
(4)16:00−16:50
In-situ分光法による触媒の表面分析−NOx還元触媒を例に−
薩摩 篤(名古屋大学大学院工学研究科)
16:50−17:00
閉会あいさつ
市川 洋(名古屋工業大学,日本表面科学会中部支部副支部長)
4.参加費(テキスト代含む,消費税含む;当日会場にて受付)
会員2000円、学生1000円、一般4000円
5.申込方法
参加定員;100名
参加予約方法;官製はがき,FAXないしE-mailを使用し,次の項目を記入し,
下記の申込先へお申し込みください。
氏名(ふりがな)・連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)
締切り;1月24日(木)
6.申込先 (問合せ先)
池田浩也(日本表面科学会中部支部事務局)
静岡大学電子工学研究所
〒432-8011 浜松市中区城北3ー5ー1
FAX 053-478-1317,
E-mail
ikeda@ (@以下はrie.shizuoka.ac.jpです。)
*お申し込みに際しご記載頂きましたメールアドレスは、表面科学会が主催する本件以外のセミナー・講演会などのご案内にも使用させて頂く場合がございます。ご案内が不要な方はお手数ですがその旨お申し出下さい。
7.会場案内
名古屋大学ベンチャービジネスラボラトリー(VBL)ベンチャーホール
JA名古屋駅から名古屋市営地下鉄「名古屋大学」下車
(東山線本山駅乗り換え,名古屋大学まで30分)
名古屋大学駅3番出口から徒歩3分