●表面科学会電極表面部会のシンポジウムのご案内

 拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 ナノテクノロージの急速な発展に伴い、固液界面における原子分子レベルでの
化学反応の解析と制御が強く求められている。
 この度、国際電気化学会(ISE)の前会長、ドイツUlm大学教授であるKolb先生が、
JSPSの招へいで来日する機会に、シンポジウム「電極溶液界面の原子・分子
レベルでの反応制御と解析」を北海道大学に開催する。
 Kolb教授の特別講演に加えて、電極溶液界面における最新研究成果を発表・
議論する。さらに、北海道大学グローバルCOEプログラム「触媒が先導する物質
科学イノベーション」推進の一環として、若い研究者と学生の積極的な参加を
促すため、ポスターセッションも設けておりますので、多くの方々の参加を期待して
おります。
 また、優秀なポスター発表に対して、ポスター賞を選考する。なお、ポスター発表
のご希望の方は下記事務局まで、申込内容(発表者と発表題目等)をe-mailで、
2月15日までに下記事務局まで送付していただくと存じます。

日程 2008年3月10日(月) 9:30-17:00
招待講演: 10件
特別講演: Kolb教授 17:00-18:30
ポスターセッション: 30件程度
18:30- 懇親会

場所 北海道大学理学部 7号館 7-310
ポスターセッション: 北海道大学理学部 5号館2階ロビー

参加費 無料 (懇親会費別途徴収)

主催 日本表面科学会電極表面部会

共催 日本表面科学会東北北海道支部、電気化学会北海道支部、日本化学会北海道支部、


GCOE:「触媒が先導する物質科学イノベーション」、触媒化学研究センター談話会、

協賛 分子科学会、錯体化学会

責任者:北海道大学理学研究院化学専攻・魚崎浩平

事務局:北海道大学触媒化学研究センター・叶 深
Tel/Fax: 011-706-9126 e-mail: ye@cat.hokudai.ac.jp

プログラムは下記URLをご参照下さい。URL:
http://www.cat.hokudai.ac.jp/osawa/Symposium2008_atom.pdf

敬具