日本表面科学会 会員の皆様へ

 過日おしらせいたしました研究会が近づいてまいりました。
 まだ参加定員に多少ゆとりがございますので、当日お時間が
 ありましたら是非ご参加下さい。
 当日受付も可能です。

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      日本表面科学会主催
     第58回表面科学研究会
   「Rashba効果とナノスピントロニクス」

表面それ自体は二次元電子系を成しており、低次元特有の
様々な量子物性が発現します。特にスピン?軌道相互作用の
強い系では、非磁性材料であっても、表面系にしただけで
スピン分裂したバンドが形成されます(Rashba効果)。
このような表面・界面におけるスピン特性は、今後のナノ
スピントロニクスとしての応用が期待されています。そこで
今回の研究会では金属表面科学からスピントロニクス技術開発
で活躍されている著名な先生方にお集まり頂き、御講演を
お願いすることにしました。この新しい分野の基礎から最前線
までを学習されたい方は奮ってご参加ください。


1.日  時 平成20年3月10日(月)

2.会  場 東京大学 本郷キャンパス 山上会館小会議室201-202

3.参加定員 40名(定員に達し次第〆切ります)

4.参加費(テキスト代,消費税を含む; 当日会場にて受け付け)
  日本表面科学会員(正会員,賛助会員,維持会員)及び協賛学会員:2,000円
  学生:1,000円
  一般:4,000

5.申 込 先 〒113-0033  東京都文京区本郷 2-40-13 本郷コーポレイション402
                   日本表面科学会 第 58回表面科学研究会係
                   TEL 03-3812-0266 FAX 03-3812-2897 
                         E-mail: shomu@sssj.org

6.申込締切 平成20年3月3日(月)
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プログラム
      13:00〜13:10 研究会開催趣旨説明       長谷川修司(東京大学)

    13:10〜14:50 半導体へテロ構造のラシュバ効果を用いたスピン制御
                                新田 淳作(東北大学)

   14:50〜15:30 Rashba系スピンHall効果の実空間シミュレーション
                                小野田 勝(産総研)

   15:45〜16:25 スピン分解光電子分光による金属表面・超薄膜の
            Rashba効果の研究        奥田 太一(東京大学)


       16:25〜17:05 表面吸着系における巨大Rashba効果 
                                有賀 哲也(京都大学)

   17:05〜17:10 閉会あいさつ 企画委員
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  *詳細はhttp://www.sssj.org/kenkyukai/kenkyu_58.htmlをご参照下さい。