日本表面科学会 主催(2003年)
第24回表面科学セミナー
「カーボンナノ材料の基礎から応用まで」
協 賛(交渉中)
日本化学会,日本物理学会,応用物理学会,日本トライボロジー学会,日本金属学会,電子情報通信学会,日本顕微鏡学会,電気化学会,表面技術協会,粉体工学会,日本材料学会,電気学会,日本材料科学会,日本機械学会,日本セラミックス協会,日本真空協会,高分子学会,日本油化学会,日本分析化学会,軽金属学会,触媒学会,日本質量分析学会,粉体粉末冶金協会,日本分光学会,化学工学会
1988年米国エネルギー省が「クラスターとクラスターで構成される物質」に関する将来展望を示すと、これを実証するように米国MRS学会で2つの緊急セッションが深夜に亘り行われ注目されました。ナノ材料の代表格、フラーレン(1990年)と「光るSi」(1991年)です。「フラーレン」は当初、関西風日本語化との指摘もありましたが定着、さらに日本発のカーボンナノチューブを加えて、爾来十有余年、「どう使うか」を考えるナノテク時代を迎えました。しかし、未だ十有余年、専門の先生ですら「まだ権威は誰もいない」といわれる若い領域は、多くの参入者の活躍の場を秘めています。
この「カーボンナノ材料」の興味深い物性からその応用までを、各分野でご活躍の第一線の講師をお招きして解りやすく解説して戴きます。将来のシーズとしてご興味を持たれている研究者・技術者や、学生の皆様には全体像を迅速に把握する機会、既に研究活動を展開されている方にはより広い視野からこの分野を眺めなおす機会となることを願って企画いたしました。多くの方々のご参加をお待ちしています。
プログラム(第24回表面科学セミナー 2003年10月16日〜17日)
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10月16日 (木) |
09:30〜10:40 | 単層CNTの生成と生成機構 | 丸山 茂夫 (東大) |
| 10:50〜12:00 | カーボンナノチューブの構造と物性 | 齋藤 弥八 (三重大) |
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| 13:00〜14:10 | フラーレン・カーボンナノチューブ超分子化学 | 中嶋 直敏 (長崎大学 |
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| 14:20〜15:30 | フラーレンを電子受容体とした光合成模倣太陽電池 | 今堀 博 (京都大学) |
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| 15:40〜16:50 | カーボンナノ構造による水素吸蔵 | 藤井 博信 (広島大) |
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10月17日 (金) |
09:30〜10:40 | カーボンナノチューブの量産技術と産業応用の現状 | 湯村 守雄 (産総研新炭素系) |
| 10:50〜12:00 | フラーレン・カーボンナノチューブ物質の研究展開 | 篠原 久典 (名大) |
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| 13:00〜13:40 | カーボンナノホーンのモバイル燃料電池応用 | 久保 佳実 (NEC基礎研CNT) |
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| 13:45〜14:25 | マルチシェルフラーレンの開発 | 竹内 安正 (国際基盤材料研) |
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| 14:30〜15:10 | フラーレンを結合したポリマーの高圧合成と光リミッティング効果 | 小島 由継 (豊田中央研究所) |
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| 15:25〜16:05 | CNTのCVD成長と電子デバイスへの応用 | 粟野 祐二 (富士通研究所) |
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| 16:10〜16:50 | 炭素表面彷徨−フラーレンからダイヤモンドへ | 大澤 映二 (ナノ炭素研究所) |
1. 日 時: 平成15年10月16日(木) 〜17日(金)
2. 場 所:中央大学 駿河台記念館 275号室
東京都千代田区神田駿河台3-11-5
TEL 03-3292-3111
JR「御茶ノ水」駅下車、または地下鉄千代田線「新御茶ノ水」駅下車B1出口徒歩3分
www.chuo-u.ac.jp/chuo-u/access/campus.html

3. 参加定員:70名(定員に達し次第〆切ます)
4.受講料(テキスト代、消費税を含む)
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5. 申込先:〒113-0033 東京都文京区本郷2-40-13 本郷コーポレーション402
日本表面科学会 第24回表面科学セミナー係
TEL(03)3812-0266 FAX(03)3812-2897
E-mail: shomu@sssj.org
6. 申込締切:平成15年10月9日(木)
7.申込方法
受講者一名につき(i)一枚の官製ハガキまたは(ii)FAX ないしは(iii)電子メールを使用して次の項目を記入し、上記の申込先へお申し込み下さい。
(ホームページからのオンライン申込はここから)
(1) 「第24回表面科学セミナー 申込」
(2) 氏 名 (ふりがなをつけて下さい)
(3) 勤務先 所属
(4) 勤務先所在地(〒付記) TEL / FAX / E-mail
(5) 自宅住所 (〒付記) TEL / FAX / E-mail
(6) 連絡先 (自宅または勤務先のいずれかを指定)
(7) 申込資格(上記の受講料表の区分、所属学協会名を記入)
8.払込方法
(1)申込のハガキ、FAXまたはE-メールが届き次第、振込用紙をお送りします。受講者一名につき必ず一枚の振込用紙をご使用下さい。
(2)振込用紙の半券をもって領収書に替えさせていただきます。また、当日会場でこの半券またはそのコピーをご提示いただいた上で参加証をお渡ししますので大切に保管してご持参下さい。
(3)勝手ながら受講料の払い戻しは行いません。ご都合の悪くなった場合には、代理の方の受講をお願いします。
日 本 表 面 科 学 会
〒113-0033 東京都文京区本郷2-40-13 本郷コーポレイション 402
電話 03(3812)0266 FAX 03(3812)2897
E-mail:shomu@sssj.org URL:http://www.sssj.org