日本表面科学会 特別講演会

 化石燃料の枯渇、地球温暖化、環境汚染など我々が抱える地球規模のエネルギー・環境問題の解決には、環境に負荷を与えないクリーンなエネルギー技術の開発が必要不可欠であることは皆様もご承知のとおりです。酸化チタンなどに代表される一群の酸化物半導体は次世代のクリーンなエネルギー技術を担う中核材料の一つとして研究されており、特に、太陽光の中の可視光を利用できる色素増感太陽電池や水の直接分解による水素製造を可能にする可視光応答光触媒は、酸化物半導体を用いた太陽光エネルギー利用技術として最も実用化が期待されているものです。今回ご講演いただく荒川先生はこの分野で世界をリードする研究者のお1人で、新しい光エネルギー変換方式の開拓や実用へ向けた高性能化など、基礎から応用まで幅広く研究を展開されています。本講演会では、このような太陽光エネルギー変換の最先端と今後の展望について分かりやすくお話いただく予定です。(分責 近藤 寛)

この特別講演会は本会の会員でない方も自由に聴講できます。皆様の周囲の興味をお持ちの方々をお誘いの上、多数のご来場をお待ち致しております。

 

演  題  酸化物半導体を用いた太陽光エネルギー変換

講  師  荒川裕則教授(東京理科大学工学部

 

開催日時  平成20年5月10日()15:30〜17:00

場  所  東京大学 山上会館 大会議室(2F)

      〒113-8654 文京区本郷7-3-1 Tel 03-5841-2320

地下鉄丸の内線・大江戸線「本郷三丁目」駅下車,徒歩12分




参 加 費  無料

申  込  ホームページからのお申込みはここをクリック

講演会終了後、特別講演会講演者を交えて懇親会を開催致します。併せてご参加下さい。

    会 東京大学 1F食堂 17:0019:00

      会費 2,000 円(当日受け付けにてお支払い下さい)

日本表面科学会 特別講演係 

 TEL:03-3812-0266   FAX:03-3812-2897 E-mail:shomu@sssj.org @を小文字に変えてください

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