学術講演会概要

 本講演大会では、表面科学とそれに密接に関係した諸分野について、重要な問題を取り上げて討議して参りました。本年、第31回大会は日本表面科学会主催の国際シンポジウム「International Symposium on Surface Science and Nanotechnology(ISSS-6)(場所:タワーホール船堀、会期:平成23年12月11日〜15日)に引き続き、タワーホール船堀において会期12月15日〜17日で開催いたします。第31回大会を開催するにあたり、以下の9分類について一般講演の募集を行います。多数の方々のご参加をお願い申し上げます。

主 催:
公益社団法人 日本表面科学会

協賛(交渉中):
応用物理学会、日本物理学会、日本トライボロジー学会、電子情報通信学会、電気学会、 電気化学会、日本顕微鏡学会、精密工学会、日本材料学会、触媒学会、日本材料科学会、 粉体工学会、日本機械学会、日本真空協会、高分子学会、化学工学会、日本油化学会、 日本セラミックス協会、表面技術協会、日本分析化学会、日本金属学会、 腐食防食協会、日本質量分析学会、軽金属学会、粉体粉末冶金協会

会 期:
平成23年12月15日(木)〜17日(土)

場 所:
タワーホール船堀      
〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1
TEL. 03-5676-2211
http://www.towerhall.jp/
     >>> 会場アクセス 詳細

     >>> ポスターで詳細を見る(pdf)




今年度も講演奨励賞「(若手研究者部門)および(スチューデント部門)」を募集します。
以下の9分類について一般講演の募集を行います。

講演分類:
1.表面物性
2.表面反応
3.表面構造作製技術
4.表面構造・表面物性評価技術
5.半導体
6.低次元・ナノ物質
7.ソフトマター
8.環境・エネルギー
9.その他
     >>> 各分類のキーワード 詳細


研究部会セッション:
1.ソフトナノテクノロジー研究部会
2.電極表面科学研究部会 
3.触媒表面科学研究部会
4.放射光表面科学研究部会
5.表面分析研究部会
6.摩擦の科学研究部会
     >>> 研究部会セッション 詳細


講演発表者の資格:
登壇者は、本学会会員(正会員、学生会員、賛助会員・維持会員の所属会社員)に限ります。

講演時間:
口頭発表は1件につき15分(講演10分+討論5分)(原則として液晶プロジェクター)      
ポスターセッションは120分程度

参加申込:
当日受け付けます。

参 加 費:
当日申し受けます。(要旨集代を含む)
      表面科学会会員:5,000円、協賛学会員:7,000円、非会員:8,000円
      学生会員:3,000円、学生非会員:5,000円
 
      ISSS-6に登録した方は参加費無料。
      ただし要旨集代(2,000円)は含まれませんので、ご希望の方は別途ご購入ください。

講 演 申 込 期 間:
平成23年8月16日(火)〜 9月6日(火)
 (J-STAGE受付期間)

要旨集原稿受付期間:
平成23年10月11日(火)〜10月27日(木) 
(J-STAGE受付期間)

問い合わせ先 :
〒113-0033  東京都文京区本郷2-40-13 本郷コーポレイション402
社団法人 日本表面科学会事務局「第31回表面科学学術講演大会係」
TEL.03-3812-0266  FAX.03-3812-2897
E-mail:taikai11@sssj.org (全角@を半角に変えてください)

 

 



◆招待講演

長 康雄(東北大学) 超高分解能走査型非線形誘電率顕微鏡の開発と応用
喜多浩之(東京大学大学院) CMOSゲートスタック応用へ向けたGeO2/Ge界面反応の理解
田中敬二(九州大学大学院) 水界面における高分子の構造と物性
遠藤勝義(大阪大学大学院) Siウエハ表面の原子構造・電子状態
小澤健一(東京工業大学) 化学修飾による金属酸化物表面の金属化

   >>> 招待講演 詳細

 

◆シンポジウム講演

シンポジウム講演として以下のテーマが予定されております。
(12月15日(木)午後、12月16日(金)午前を予定しています。)

  1.『 スピントロニクスへ向けた磁性・磁区観察技術の最前線』
  2.『バイオミメティク:生き物から学ぶ表面の多機能性』

   >>> シンポジウム講演 詳細

 



◆会誌《表面科学》または英文電子ジャーナル《e-JSSNT》への投稿のお勧め

表面科学学術講演会で発表された論文は,日頃学会内外の方々から強い関心が寄せられています。
本学会では,これらの内容をさらに充実させるため,講演者の方々に《表面科学》誌,または,英文電子ジャーナル《e-Journal of Surface Science and Nanotechnology(e-JSSNT)》誌へのご投稿をお勧めしております。
下記のような形式でご投稿ください。

A.会誌《表面科学》にご投稿の場合:

  1.原稿の種類(一般原稿)
      1)原著論文:テンプレート6ページ以内
      2)ノート:テンプレート2ページ以内
      いずれも和文・英文可.本誌投稿規定に基づいたもの
      テンプレートは学会誌ウェブページよりDL可

  2.投稿の締切
      2012年2月10日(金)

B.《e-JSSNT》にご投稿の場合:

  1.原稿の種類
      1)原著論文(Regular Paper, Technical Note)でもReview Paper でも可.英文のみ.
      2)原稿の長さに制限なし.スタイル等はhttp://www.sssj.org/ejssntをご覧ください.

  2.投稿の締切
      随時受け付け.閲読後,すみやかに出版公開します.



問い合わせ先 :
〒113-0033  東京都文京区本郷2-40-13 本郷コーポレイション402
社団法人 日本表面科学会事務局「第31回表面科学学術講演大会係」
TEL.03-3812-0266  FAX.03-3812-2897
E-mail:taikai11@sssj.org (全角@を半角に変えてください)

日本表面科学会英文電子ジャーナル編集係
E-mail:ejssnt@sssj.org

 



◆2011年度 学術講演会委員会

委員長:
福谷 克之(東京大)

副委員長:
中嶋 健(東北大)、高桑 雄二(東北大)

委員:
雨宮 健太(高エネ研) 安藤 寿浩(物材機構) 小川 修一(東北大)
工藤 昭彦(東京理科大) 高井 まどか(東京大) 堤  建一(日本電子)
中村 淳(電気通信大) 橋詰 富博(日立製作所) 溝田 武志(アルバック・ファイ)


◆学術講演会事務局

事務局長:上村 恵美子
     角田 陽子