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講演奨励賞候補の募集について

日本表面科学会第 36 回表面科学学術講演会は、日本真空学会第 57 回真空に関する連合講演会と 合同で、“2016 年真空・表面科学合同講演会”として本年 11 月 29 日~12 月 1 日に名古屋国際会議 場(愛知県名古屋市)にて開催されます.日本表面科学会は設立 15 周年を期に、若い研究者の研 究意欲を啓発するために 1997 年の表面科学講演大会からスチューデント奨励賞を設けて表面科学 の発展に貢献しうる優秀な講演論文を表彰してきました。2004 年の第 24 回表面科学講演大会から、 より広い若手研究者を対象とするために、スチューデント奨励賞に替わる新しい表彰制度として、 「講演奨励賞(若手研究者部門)」および「講演奨励賞(スチューデント部門)」を設けました。さ らに、2013 年に制度の見直しを行い、2014 年の第 34 回表面科学学術講演会から、「講演奨励賞(若 手研究者部門)」、「講演奨励賞(新進研究者部門)」および「講演奨励賞(スチューデント部門)」 を設けることになりました。

講演奨励賞規程にあるように、若手研究者部門は 2017 年 4 月 1 日時点で満 33 歳以上、満 39 歳 以下の正会員が対象で、講師から准教授クラスの若手研究者を対象とします。新進研究者部門は 2017 年 4 月 1 日時点で満 32 歳以下の正会員が対象で、ポスドク研究員から助教クラスの新進研究 者を対象とします。両部門ともに、企業で活躍されている研究者の積極的応募を期待しています。 また、スチューデント部門は、発表年月日において学生として在籍する学生会員、発表年の途中ま で学生として在籍した正会員を対象とします。従来のスチューデント奨励賞に相当するものとお考 えください。いずれの部門も口頭発表およびポスター発表の両方を審査対象とします。

申込方法

一般講演申込みの中に、講演奨励賞の応募欄を設けます。詳細は本学会ホームページの 学術講演会募集の説明をご覧ください。

講演奨励賞応募時の注意事項

(1) 講演奨励賞規程をご確認頂き、該当する部門を選択してください。
(2) 応募資格の確認のため、部門ごとに以下の事項を記入してください。
  若手研究者部門・新進研究者部門 2017 年 4 月 1 日時点の年齢
  スチューデント部門 発表時の学年、または大学院修了(予定含)年月
(3) 審査員に事前にお渡しする資料として、発表内容の強調点をお書き
  ください(200 字以内)。
(4) 本会会員が応募資格となります。申込時点で日本表面科学会に入会
  していない方は、申込と同時に入会手続きをし、仮番号を記載して
  ください。

なお、若手研究者部門受賞者または新進研究者部門から文部科学大臣表彰若手科学者賞の候補者、スチューデント部門受賞者から日本学術振興会育志賞の候補者を選定し、公益社団法人日本表面科学会より推薦いたします。