ImageTop

合同シンポジウム

「グラフェン・二次元原子膜の展望」

(11 月 29 日午後)
    宮田耕充(首都大東京)「原子層ヘテロ構造の気相成長と機能開拓」
    富永淳二(産総研)「超格子型相変化メモリ機能性薄膜の作製デザインルール」
    町田友樹(東大)「ファンデルワールス接合の作製と量子輸送現象」
    小野尭生(阪大)「グラフェントランジスタのバイオセンシング応用―Lab on a graphene―」
    柳田 剛(九大)「金属酸化物ナノワイヤの創製と機能デバイスへの展開」
    森 貴洋(産総研)「二次元原子膜のトランジスタ応用」

「電子を用いた分析法の未来へ」

(11 月 30 日午後)
    一宮彪彦(名大名誉教授)「反射電子回折法の歴史と将来展望」
    福田安生(静大名誉教授)「高感度出現電位分光法(APS)による TiO2, NiO, MgO 単結晶表面の研究」
    須藤彰三(東北大)「HREELS の歴史と将来」
    上田一之(豊田工大名誉教授)「水素顕微鏡の現状と将来の展望」
    後藤敬典(産総研)「標準電子分光器の開発と活用(データーベースなど)」
    田中信夫(名大名誉教授)「次世代を見据えた電子顕微鏡」

「表面分析手法による微生物とその複合体の形態・機能解析」

(12 月 1 日午前)
    兼松秀行(鈴鹿高専)「バイオフィルムの概要とその評価技術-材料表面工学的な視点からのアプローチ」
    津田哲哉(阪大)「イオン液体-電子顕微鏡観察法によるバイオフィルム観察」
    宮野泰征(秋田大)「金属/微生物その場同時 CSLM 観察によるバイオフィルム生成過程と微生物腐食の可視化」
    堀 克敏(名大)「微生物細胞やバクテリオナノファイバーの表面化学」
    重藤真介(関西学院大)「バイオフィルムのラマン分光イメージング解析」

「単原子、単分子レベルに挑む局所分析」

(12 月 1 日午後)
    高木紀明(東大)「STM-IETS 振動・スピン励起による局所分析」
    早澤紀彦(理研)「先端増強近接場分光による局所分光」
    伊藤民武(産総研)「表面増強ラマン散乱の増強機構実証と超高感度分子リアルタイム検出への応用」
    田中拓男(理研)「吸収メタマテリアルを用いた自己組織化単分子膜の赤外検出」
    木本浩司(物材機構)「STEM による高精度高感度な局所構造解析」
    奥西栄治(日本電子)「収差補正 STEM を用いた原子分解能イメージングと分析」

表面科学シンポジウム (日本表面科学会中部支部企画)

「先端表面分析の最近の進展と産業応用」

(11 月 29 日午前)
    宮澤知孝(東工大)「放射光X線と透過型電子顕微鏡を用いた金属材料中微細粒子の評価」
    清水 皇(デンソー)「ステンレス表面自然不動態被膜の詳細構造:放射光XAFSおよびXPS分析」
    田渕雅夫(名大)「セシウム吸着半導体極表面のシンクロトロン光を用いた解析」
    高橋直子(豊田中研)「放射光を用いたトライボ表面の解析」
    根岸良太(阪大)「放射光分光による還元・構造修復させた酸化グラフェン薄膜の電子構造とその伝導機構解析」