日本表面科学会中部支部:市民講座

SSSJ Logo 主催:日本表面科学会中部支部
後援:応用物理学会東海支部(予定)、日本真空学会東海支部(予定)

2016年市民講座
昔のカメラ、未来のカメラ
— 表面科学で学ぶイメージング(撮像)技術 —

日本表面科学中部支部では、毎年、市民講座 やさしい表面科学 を開催しています。今年はカメラをテーマにして開催します。 私たちの身の回りには様々なカメラがあります。 私たちが家庭で使うカメラはフィルムのカメラからデジカメに変わりました。 街の中には防犯カメラがあり、検診では胃カメラのお世話になります。 最近では、空港などで透視して危険物を発見するカメラも活躍しています。 表面科学はそのような種々のカメラ技術で重要な役割を果たしています。 この講座では、今は使われなくなった昔のカメラから最新のカメラまで、色々なカメラの仕組みを知っていただき、未来のカメラについて夢を描きたいと思います。 また、撮影テクニックミニ講座も行います。カメラの原理を知ってシャッターを押すと、今までとは違った気分が味わえるかもしれません。

開催概要

  • 日時:2016年7月30日(土)、13:30〜16:50
  • 会場:名古屋工業大学 2号館2階 0221講義室 (名古屋市昭和区御器所町)
        地下鉄鶴舞線/JR線「鶴舞駅」から徒歩10分
  • 定員・参加費:50名、参加費無料 (懇親会参加者は4,000円をいただきます)
  • 申し込み方法:以下の内容で下記e-mailアドレスまでお申し込みください。
    • メールの表題は「表面科学会中部支部市民講座申し込み」としてください
    • メール本文に (1) 参加人数、(2) 代表者氏名、(3) 御所属(学校名、職業等)を記載
    • メール送付先:城 貞晴 (愛知学院大学) sadaharu@dpc.agu.ac.jp
    いただいた情報は、市民講座への参加者の把握・連絡にのみ使用いたします。
  • 締め切り:2016年7月22日(金)

プログラム

13:30—13:40あいさつ:堀尾 吉已 (支部長、大同大学)
13:40—14:10「湿版写真:江戸時代の写真技術」
後藤 敬典 (名古屋工業大学名誉教授)
14:10—14:25「デジタルカメラの仕組み」
市村 正也 (名古屋工業大学 電気機械工学専攻)
14:25—14:55湿版写真の撮影と現像
14:55—15:10〜休憩〜
15:10—15:50「胃カメラってどんなもの?/診る・撮るだけではないカメラ」
岡崎 次生 (オリンパス株式会社 医療第1開発本部)
15:50—16:30「服の下の不審物を発見!ミリ波カメラの原理と応用」
武田 政宗 (マスプロ電工株式会社 開発部)
16:30—16:45「人間の目、カメラの目〜見たままを写す写真術」
中原 仁(名古屋大学 工学研究科量子工学専攻)
16:45—16:50むすび:市村 正也 (副支部長、名古屋工業大学)

講演概要

講演概要は【市民講座広報チラシ】をご覧ください。
(上記と講演者が異なりますが、上記が最新情報です。)
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