公益社団法人 日本表面科学会

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第83回表面科学研究会 深さ方向分析の最前線-表面から固体界面、欠陥分析まで-

主催

公益社団法人 日本表面科学会

開催日

2014年11月21日

締切日

2014年11月21日

会場

東京理科大学 森戸記念館 第2フォーラム

東京都新宿区神楽坂4-2-2

http://www.tus.ac.jp/info/access/kagcamp.html

電話 03-5225-1033

JR総武線、地下鉄有楽町線、東西線、南北線 飯田橋駅下車 徒歩6分 大江戸線 牛込神楽坂駅下車 徒歩4分

プログラム

グリーンナノテクノロジーを支えるエレクトロニクス/スピントロニクスデバイスや触媒等の電子物性を解明するために、それらの動作領域である界面や最表面の原子構造と電子状態を精度良く調べることが求められています。最近の量子ビーム利用の発展にともない、最表面から界面に至る深さ方向の非破壊分析を原子層レベルで行うことが可能になりつつあります。本研究会では、原子レベルでの最表面や、表面から数nm奥にある固体界面の情報、それらをつなぐ深さ方向の情報について精度良く調べるための最先端の手法と、それらの特徴を生かした最新の研究成果について6名の講師の方々に詳しいお話を伺い、界面および最表面分析の最先端を概観するとともに今後の展望を議論致します。多くの方のご参加をお待ちしています。

13:00-  開会挨拶

13:05- 「全反射高速陽電子回折法を用いた最表面構造の解明」

深谷 有喜(日本原子力研究開発機構)

13:45- 「高分解能RBSとERDAによる深さ方向分析」

中嶋 薫(京都大学・大学院工学研究科)

14:25- 「μSR法による酸化物半導体中欠陥の分析」

下村 浩一郎(高エネルギー加速器研究機構)

(15:05-15:25 休憩)

15:25- 「スピン偏極準安定ヘリウムビームによる最表面磁性計測」

倉橋 光紀(物質・材料研究機構)

16:05-「メスバウアー分光による界面磁性の解明」

壬生 攻(名古屋工業大学・大学院工学研究科)

16:45- 「デバイス動作下 硬X線光電子分光法による界面電子状態の直接観察」

山下 良之(物質・材料研究機構)

17:25-  閉会挨拶

詳細はこちら

 

参加定員

60名

費用

参加費(テキスト代、消費税含む、当日会場にて受付)

会員(協賛学協会等構成員含む)2000円、学生1000円、一般4000円

申込方法

終了しました。

協賛

日本物理学会、応用物理学会、日本真空学会、日本放射光学会(依頼中含む)

備考

問い合わせ先

中辻 寛 

東京工業大学 大学院総合理工学研究科

〒226-8503 横浜市緑区長津田町 4259 J1-3

TEL/FAX: 045-924-5619  e-mail: nakatsuji.k.aa@m.titech.ac.jp

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日本表面科学会事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷2-40-13 本郷コーポレイション402 TEL:03-3812-0266 FAX:03-3812-2897 Email:

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