共催 奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科 協賛(交渉中) 日本化学会、日本物理学会、応用物理学会、日本トライボロジー学会、 日本金属学会、電子情報通信学会、日本電子顕微鏡学会、日本機械学会関西支部、表面技術協会、粉体工学会、日本材料学会、電気学会、電気化学会、日本材料科学会、 日本分析化学会、日本セラミックス協会、日本真空協会、高分子学会、日本油化学会、粉体粉末冶金協会、軽金属学会、化学工学会、日本質量分析学会、触媒学会、日本分光学会、ゼオライト学会、日本放射光学会、石油学会
近年、TiO2やFe2O3などに代表される金属酸化物材料に関するプロセス技術がめざましい進展を見せています。これは、言うまでもなく高温超伝導材料の発見に端を発した熱狂的な研究による結果ですが、薄膜プロセスに関しても急激な進展が見られ、最近では半導体の極薄絶縁膜を、シリコン自然酸化膜から蒸着膜に置き換える試みさえなされています。 今回の研究会では、この分野での研究開発の最前線に立っておられる研究者の方々に、研究の一端をご紹介いただきます。多くの皆さんにご参加いただきますようお願いいたします。
1.日時: 2001年1月16日(火) 13時00分〜17時00分
2.講演プログラム
13:00〜13:30
「ZnCdO薄膜のMBE成長と物性」
京都大学・工学研究科 櫻井啓一郎 藤田静雄
13:30〜14:00
「酸化物磁性薄膜の作製とその応用」
松下電器産業(株)先端技術研究所 足立秀明
14:00〜14:30
「ZnOモノリシック光集積回路をめざした要素機能の検討」
大阪府立大学・工学研究科 芦田 淳
14:50〜15:20
「エキゾチックイオンドーピングによるZnO薄膜の物性制御」
大阪大学・産業科学研究所 田畑 仁
15:20〜15:50
「強誘電体ゲートトランジスタの物質設計」
大阪府立大学 工学研究科 藤村紀文
15:50〜16:30
「特別講演:円偏光光電子回折による立体原子顕微鏡」
奈良先端科学技術大学院大学・物質創成科学研究科 大門 寛 ()日本真空 阿川義昭