日本表面科学会 第53回表面科学研究会
日本真空協会 2007年2月研究例会
主題 実用材料としてのナノ・カーボン−現状と展望−
フラーレン・カーボンが発見されて約20年、カーボン・ナノチューブが発見されてから約15年がたち、いまやナノ・カーボンの分野は、時代の最先端分野として注目を集めています。このようなナノ・カーボンに、実際のところどのような応用が期待されているのでしょう。実用材料としてのナノ・カーボン、という視点から、研究・開発の最前線におられる方々を講師としてお招きして、研究会を開催致します。
多数の参加をお待ちしております.
日時 2007年2月23日(金)
13:00〜16:45(受付 12:30〜)
場所 機械振興会館 地下3階 B3-2
−講演プログラム−
開会の挨拶 (日本真空協会研究部会長) 杉山直治 13:00〜13:05
1. 「CNT成長機構と拡大する利用分野」
(京都大学 大学院工学研究科) 田中一義 13:05〜13:45
2.「ヘリカルナノファイバー、ナノホーン、ナノバルーンの合成と応用」
(豊橋技術科学大学 電気・電子工学系) 滝川浩史 13:45〜14:25
3.「CNTの電子デバイス応用:高出力アンプ用放熱バンプ、LSI用ビア配線」
(株式会社富士通研究所) 岩井大介
14:25〜15:05
−休 憩−
4.「CNTを担体とした燃料電池電極触媒」
(筑波大学 物質工学系化学グループ) 中村潤児 15:20〜16:00
5.「カーボンナノチューブによるエネルギー貯蔵−スーパーキャパシタと水素貯蔵−」
(産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門) 羽鳥浩章 16:00〜16:40
閉会の挨拶 (日本表面科学会企画委員長) 太田英二 16:40〜16:45
参加費:(当日会場にて御支払いください.)
日本表面科学会会員、日本真空協会会員 1,500円
非会員 2,500円 学生 無料
予稿集:1,000円
申込方法 受講者一名につき一枚の官製ハガキまたはFAXないしは電子メールを使用して
次の7項目を記入し、上記の申込先へお申し込み下さい。
(ホームページからのお申し込みはここをクリック*申込フォームへ*)
(1) 「第53回表面科学研究会申込」
(2) 氏 名(ふりがなをつけて下さい。)
(3) 勤務先 所属
(4) 勤務先所在地(〒付記)TEL/FAX/E-mail
(5) 自宅住所 (〒付記)TEL/FAX/E-mail
(6) 連絡先(自宅または勤務先のいずれかを指定)
(7) 申込資格(上記の参加費の区分、所属学協会名を記入)
問合せ先:
日本表面科学会 TEL:03-3812-0266、FAX:03-3812-2897、e-mail:shomu@sssj.org
URL.:http://www.sssj.org/kenkyukai/kenkyu_53.html
日本真空協会 TEL:03-3431-4395、 FAX:03-3433-5371、 e-mail:ofc-vsj@vacuum-jp.org
URL:http://wwwsoc.nii.ac.jp/vsj/
交通・最寄り駅
・ 営団地下鉄 日比谷線 神谷町駅下車 徒歩8分
・ 都営地下鉄 三田線 御成門駅下車 徒歩8分
・ 都営地下鉄 大江戸線 赤羽橋駅下車 徒歩10分
・ 都営地下鉄 浅草線・大江戸線 大門駅下車 徒歩10分
・ JR 浜松町駅下車 徒歩15分
地図