社団法人日本表面科学会 第59回表面科学研究会

         (平成20年度関西支部セミナー)

  膜でエネルギー環境問題を解決する

  −高機能膜の創造とその利用−

 
膜は二つの物質を非常に近い距離で隔てることが出来る機能や少量で大面積となる特色を
有しています。しかし、膜に機能を発揮させるには高度な製造技術が必要です。
 本研究会では、最新の製膜技術を解説する共に、新しいエネルギー環境材料としての
展開に関する研究成果をご紹介頂くよう企画しました。膜関連の研究者・技術者のみならず、
エネルギー環境技術にご興味ある方や,その他多くの方々の参加をお待ちしております。

主催 日本表面科学会
協賛 日本物理学会、応用物理学会、日本金属学会、電気化学会、日本真空協会、表面技術協会、日本膜学会

1.開催日時 2008年12月19日(金)午後1時30分〜4時30分

2.場所 島津製作所関西支社 マルチホール
  (〒530-0012 大阪市北区芝田1-1-4 阪急ターミナルビル14階)

3.プログラム
 13:30〜13:40  
       開会挨拶   日本表面科学会関西支部 支部長 大門 寛
 13:40〜14:20
   『環境保全に貢献する高機能分離膜の作製と評価』
                             神戸大学 松山秀人
 14:20〜15:00
   『ガスデポジション法によるリチウム二次電池の電極作製とその電気化学的性質』
                             鳥取大学 坂口裕樹
(休憩:15:00〜15:10)
 15:10〜15:50
   『プラズマを利用したアモルファスカーボン薄膜の合成−燃料電池への応用』
                             龍谷大学 青井芳史
 15:50〜16:30
   『交互積層法による燃料電池電解質膜およびナノ多層薄膜センサの構築』
                       豊橋技術科学大学 松田厚範
4.参加費 無料、テキスト代 2,000円(希望者のみ、会場にて配布)
  消費税を含む; 日本表面科学会員は無料
5.申し込み方法
  参加定員80名(定員に達し次第締め切ります)
  参加予約方法
(5-1)  http://www.sssj.org/Kenkyukai/kenkyu_59.html でのONLINE申し込み推奨
(5-2) E-MAIL,FAX,またはハガキによる場合は以下を記して下さい.
  1)「第59回表面科学研究会」
  2)氏名(ふりがな)
  3)連絡先(勤務先または自宅住所,TEL,FAX,E-MAIL)
  4)参加区分(日本表面科学会会員,非会員)
FAXまたはハガキによる申し込み先
        松村 安行
        産業技術総合研究所関西センター
        〒563-8577 大阪府池田市緑丘1-8-31
        TEL: 072-751-7821(直通)    FAX: 072-751-9623
        E-MAIL:yasu-matsumura@aist.go.jp
*お申し込みに際しご記載頂きましたメールアドレスは、表面科学会が主催する本件以外の
  セミナー・講演会などのご案内にも使用させて頂く場合がございます。ご案内が不要な方は
  お手数ですがその旨お申し出下さい。

6.会場案内
    島津製作所関西支社 マルチホール 阪急電車 梅田駅 徒歩5分 
  (〒530-0012 大阪市北区芝田1-1-4 阪急ターミナルビル14階、TEL (06)6373-6522)
    http://www.shimadzu.co.jp/aboutus/access/map/kansai.html

ホームページからのonline お申し込みはここから
(1) 氏 名(ふりがな)
(2) 所 属       
(3) 連絡先(勤務先または自宅住所(〒付記)
              
        TEL/FAX
    E-mailアドレス(半角)
(4)参加区分
*本申込書に記載していただいたアドレスを表面科学会からのご案内などに使わせていただくことをご了承下さい。
 もし、ご案内が不要の方はお手数ですが、下記にその旨お申し出下さい。

               
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Q. 送信後「Referer: 情報がないので呼び出し元を特定できません」と表示される場合、
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