日本表面科学会 表面科学技術者資格認定について


1.表面科学技術者資格制度
    表面科学に関する技術の向上と技術者の増加を目指し平成22年度からスタートした制度です。
2.表面科学技術者資格
    表面科学に関わる研究、開発、分析、教育等に携わる実務者を対象とし、社団法人日本表面科学会が認定する資格です。
    習得している知識、技術のレベルにより、次の三段階に設定され、個人に与えられる資格です。
     技術者(Surface Science Engineer)
     上級技術者(Surface Science Senior Engineer)
     専門技術者(Surface Science Professinal Engineer)

   資格認定試験合格者には認定証を授与し、氏名、所属を会誌およびweb上で公表します。
   平成22年度の第1回は、技術者(Surface Science Engineer)のみの認定試験が実施されました。


 試験問題例  

    技術者:分野・項目と知識の範囲

       試験問題例  基礎編     技術編     分析法各論編
                      
               注意事項:問題は追加されることがあります。
                      問題は訂正・修正されることがあります。
                      資格認定試験には、基礎編、技術編、分析法各論を
                      含め50問が出題されます。

       解答編     基礎編解答  技術編解答  分析各論編解答
                      


 第2回表面科学技術者資格認定試験 平成23年7月1日(金) 東京理科大学1号館17階会議室

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 認定試験合格者

     第1回表面科学技術者合格者


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