平成12年度 日本表面科学会 

第1回市民公開講座は約70名の参加者を得て盛会裡に終了致しました。

主催:日本表面科学会
共催:日本物理学会、日本化学会
とき: 2001年3月17日(土)午後1時開会〜午後4時半終了
ところ: 東京大学大学理学部化学本館 5階 化学本館講堂
 テーマ 社会を変えるナノサイエンスの世界 −−表面科学の基礎とその広がり−−
 I.「表面科学」とは−表面の特殊性を理論計算によって“明かす”    東京大学大学院理学系研究科 教授 塚田  捷
 II.分子を変える触媒の表面−不思議なメカニズムを“観る”       東京大学大学院理学系研究科 教授 岩澤 康裕
 III.原子を並べて電気を通す −原子と電子のうごきを”観る”     東京大学大学院理学系研究科 助教授 長谷川 修司
 IV. 研究室公開 −I,II,IIIの講演のあと、岩澤研究室長谷川研究室の研究現場を見学  
日本表面科学会 市民講座(平成 13年 3月 17日、東京大学理学部) テーマ:社会を変えるナノサイエンスの世界(表面科学の基礎とその広がり)ディスカッション
記録写真−その1
会場風景−1
会場風景−2
休憩時間−1
休憩時間−2
講演の後の学生と講師の先生の討論風景
実験室の訪問。見るもの、聞くもの、初めてのものばかり。 実験担当の若い研究者から親切、難しい説明があって、 益々分からないなあ……

講演会・見学記録写真−PDFファイル